人事評価制度の活用を通じ、会社と従業員の双方をバックアップ(杉田かおるさんとの対談抜粋)

杉田 社長は、30年以上にわたって百貨店に勤続された経験をお持ちなのですね。ところで、現代の日本企業にはどのような支援が必要だとお考えですか?

田畑 これからは、人を大切にする会社 が伸びると思います。コンサルタントもそうした姿勢を持った上で、専門的な見地から会社や社員の成長をバックアップ しなければなりません。

ただ、適切な人事評価制度をつくって運用できている会社はとても少ないんです。社労士にも、この分野が得意な方はあまりいらっしゃいません。

そこで私は人事評価総研(株)を立ち上げ、前職の中で成功や失敗を繰り返してきた経験を生かしながら、企業や従業員をサポートしたいと考えているんです。

杉田 適切な人事評価制度とは、具体的にどのようなものなのでしょう。

田畑 人材を適材適所に配置でき、目に見えないところで頑張っている社員も評価できるシステムです。また、上司も 部下も人間ですから「しっかり見て評価してくれる」という実感が得られることが大切です。かつて労組役員時代に従業員のモチベーションを高めることを考えてきたように、クライアントの社員のことも真摯に考えています。

杉田 経営者と社員をつなぐパイプ役として、とても心強いお言葉ですね。お仕事を通して、やりがいはどういったとこ ろに感じられますか?

田畑 私の出したアドバイスが、クライ アントにとって思いもよらない新鮮な内容だったり、知らない情報だったりすると、とても喜んでくださるんです。そうした支援を通して中小企業の経営者や社員の方々のお役に立てていることが、 大きなやりがいになりますね。(以下省略)

 

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